うっかり死なないようにするだけ。

夫(私)が鬱でアスペルガーでADHD。妻は躁鬱。でも何とかなってるような気がしなくもない日々。

ウイイレ2018 オンラインβ版やってみた

ウイイレ2018 オンラインβ版が配信され、早速プレイしてみました。

 

今年はFIFAに心が傾きかけているところですが、やっぱりウイイレの出来も気になるんですよ。ゲームとして明らかに完成度が高ければ、今年もウイイレを選ぶことになるでしょうし。

特に操作感がどう変化しているか。

加えて、CO-OPという3人vs3人で試合する新しいオンライン対戦も気になるところ。

CO-OPに私みたいなのが参加して、チームに凄い迷惑を掛けてしまうんじゃないかという危惧はありますが。

 

※このオンラインβ版は製品版とも体験版とも違い、あくまでβテスト版です。

 

 

画面はこんな感じ。

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ここで3vs3を選べば、オンラインの対戦に。

 

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寄せ集め三人衆vsCOMという斬新な対戦も可能。

 

マッチング画面。

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CO-OPを4回戦っての感想。

 

めっちゃもっさり。

何もかもが重い・遅いけれど、ドリブルだけはやけに強い。まあ2017でそんなに強くないから調整したのかもしれないけれど、一度奪われたボールを体勢崩しながら瞬時に奪い返すという力業が多発しています。2017でも絶好調メッシなんかがよくやってましたね。理不尽です。

まず選手の重心移動が物凄いもっさりなんですが、それ以上にパススピードが異常に遅いです。2017の感覚で近くの選手にちょん押し(弱い)パスを出すと、相手選手の走るスピードの方が速くて簡単に掻っ攫われます。なのでハイプレスをかけると結構奪えちゃいます。

パスで綺麗に崩すよりもレスター岡崎のように奪いに行ってキャプ翼の日向くん並みにガンガン「ごういんなドリブル」を仕掛けた方が勝てます。

 

んー、この試合感は、求めていたものとは大分違う感じ。

もうちょっと爽快さがあっても良いんじゃないかな? というのが正直な感想。製品版で改善されていることを期待したいです。

 

ただ、CO-OPはプレイヤーのデータがかなり事細かに収集され、地味な活躍もちゃんと評価してくれます。だからゴールを決めなくてもアシストをしなくても地道にパスを供給し見方のカバーに奔走するプレースタイルもありみたいです。

常に色んな場所を見なければならず、急にボールは来るので、油断ができません。私は普通の対人戦よりもCO-OPの方が滅茶苦茶疲れます。

 

そんなもっさりの中でCO-OP3試合を経過し、少しずつ慣れてきた頃。

私以外全員初プレイと思われる組み合わせが発生して、

 

(゚Д゚) これで足を引っ張ったら笑い者にされる

 

という謎のプレッシャーを感じながらプレーしました。

 

その試合の結果がこちら。左から二番目が私。(一番左のプレイヤーは途中で落ちちゃいました。そのためCOM表示となっています)

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(゚Д゚) これが経験の差だ。

 

初心者を相手に無双する小物っぷり。我ながら見事です。

 

正直2017からの変化は途轍もなく大きいと思います。CO-OPも慣れが必要ですし、戸惑っているところを突っついたらこうなった、という感じです。

この試合では私だけが経験者だったため、こういう結果になりましたが、正直操作だけなら相手の緑カーソルの人の方がずっと上手かった。

 

ちなみに他の試合では3試合全てでチーム二番目の成績でした。私がウイイレで強くなれないのはアスペルガー的な単細胞が災いして『攻撃一辺倒になりすぎるために守備がおざなりになっているからだ』とずっと思っていたのですが、意外なことに主にディフェンス面で評価されています。みんな、思ったより攻撃的だったのね……。

 

SBやボランチが吊られていった後ろをカバーすると妙な達成感を味わえます。パスカットや身体を入れてのボール奪取も良いですが、的確にコースを切って相手の選択肢を消してしまうのが大好き。そして、そういう地味なプレーをちゃんと評価してくれるのは凄く嬉しいです。

 

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本当は一番良かった試合と一番駄目だった試合をアップしようと思ったのですが、この四戦目以降、マッチングしないという状態に陥り、試合ができなくなってしまいました。

 

ということで、

 

1vs1のオンラインマッチもやってみました。

オンラインβ版で選べるのはフランスとブラジルのみ。チーム選択ができないCO-OP4試合が全てフランスだったため、今回はブラジルを使ってフランスと戦おうと思ったのですが、まさかのブラジル対ブラジルでマッチング。

 

相手は速攻でフォーメーションを変更し、中央からゴリゴリ押し込んでやるぜという気迫が伝わってきます。私は初めてのブラジルだったのでそのまま433で開始。

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画像にあるとおり、コンセプトアレンジには新たな戦術が加えられていました。

オフェンス戦術のディフェンシブ(ややこしい……)は、攻撃参加させない選手を選べます。

偽ウイングはウイングに置いた選手を中に入らせる戦い方で、ウイングバックは343等で配置されるWBが最終ラインまで下がってくるみたい。3バック使いとしてこれは有り難い。

 

……ところでこれ、2017からある戦術を組み合わせて、

オフェンス1 偽9番

オフェンス2 偽ウイング

ディフェンス1 偽サイドバック

こうしたらもう偽だらけで意味がわかりませんね。カオスです。

 

試合は開始早々ネイマールに一点取られて、その後、コーナーキックを折り返してミドルシュートで取り返しましたが、逆転はならず。右が私です。シュートが枠に飛んでいない+2017の影響でクロスがクセになっちゃってます。f:id:mohumohux:20170720232555j:plain

 

 

MOMは相手のネイマールでした。うちはマルセロさんが同じく評価点7。ここは守備が評価されたのではなく、単に点取ったのがマルセロだっただけ。これぞ正にマルセロさん。

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パスが成功率じゃなくて数になっています。こっちの方がパス本数が見られて良いですね。

 

ボール奪取エリアは特に変わらず。お互い危険なところで奪われていることがよく判ります。

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攻撃エリアはちょっと見づらくなったかも。

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オンラインβ版は30日までだそうです。いち早くウイイレ2018に参加したい方は是非。

 

ドンキの価格破壊50型4K液晶テレビ、予約を再開

news.kakaku.com

 

ドンキ凄いですね。中身のレグザ成分とドンキが混ざってドグザとか呼ばれてますが、ここまで一斉に売れた家電製品って最近では珍しいのではないかと思います。

今回は1400台限定で

となっていますね。

 

近くにドン・キホーテがあれば問題ないハードルですが、微妙に絞ってる感じがします。前はこんな縛りあったっけ?

 

更に

  • 代金先払い
  • 納期は8月下旬
  • これで生産終了

だそうです。

買うなら今。だけど一ヶ月ちょっと待たないといけませんね。

 

 

majicaは100円チャージにつき1ポイントがもらえるので、54800円のドグザを現金チャージで買えば恐らく550円分のポイントが貯まると思います。

更にクレジットチャージであれば300円につき2ポイントになるので、大体820円分のポイントが貯まります。

majica発行には100円の手数料がかかるようですが、元々が破格値な上に手数料より5~8倍以上のポイントが付くのなら全く問題ないでしょう。

 

田舎だからドンキちょっと遠いけど、買いに行こうかなぁ。有機ELが存在しなければ超特急で買いに行ったところだけれど……価格に負けそう。まあ悩んでたらすぐ売り切れそうですが。

KZ ZST追記

昨日からずっとKZ ZSTを使っているのですが、大本命のLZ-A4を持っているのに、何かもうずっとこれでも良い気がしてきています。

恐ろしい子

 

元気が良いから楽しく音楽を聴くにはもってこいです。

LZ-A4から聞き比べると音場や明瞭感、スッと音が消え行く感じ、ボーカルの定位や距離感などでは明確に劣るものの、単体で聴けばそれほど気になるような問題ではなく慣れれば慣れる程に耳に馴染みます。

むしろLZ-A4は脳内に情報が入り込みすぎる傾向があるので、聞き流す程度ならZST位の方が丁度良いかもしれない。

これ、もう余程拘りのある人でなければ高いイヤホン買う必要ないんじゃないかな……(真剣)。

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Amazonプライムday① KZ ZST(中華イヤホン) 開封から音質まで

先日のamazonプライムデイで色々買い物をしたので、その中から幾つかを紹介していきたいと思います。

まずは、

 

中華イヤホン KZ ZST 

 

はい。やらかしました。LZ-A4で十二分に満足してるのに新たな、それもプライムデイとは言え税込み2,080円という低価格帯へ手を出す無駄遣い。だって評判が良いと気になるんだもん(持病)

 

 

開封の儀

パッケージサイズ比較のためにPS3のゲームを置いてみたけど、よく考えたらイヤホンのサイズなんて何かと比較しなくてもわかる件。あと未だにエクシリアクリアしてない。

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パッケージは無難にまとまっていて、十分な出来です。多少乱暴に運ばれたとしても十分耐えるでしょう。

 

内容物はちゃんと小分けして包装され、好印象。

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簡素なユーザーガイドに、本体、2pinケーブル(マイク付き)、イヤーチップS+M+Lの3サイズ。(Mサイズは本体に装着済み)

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イヤーチップには放射状の溝が掘られていて、細かいこだわりも感じる。どういう意味があるのかは知らないけれど。

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プラグは3極で、イヤホン側はMMCXではなくて2pin。2pinだけど長さが一般的な物と少し違うから注意。

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筐体にはZST HIFI-Armatureの文字。本体は青と紫の半透明が組み合わされていて、ZSTのアーティスティックな文字がデカデカと書いてあります。造りはかなり好印象。

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2pinケーブルを繋いで、いざ音出しへ。

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ちなみにこのKZ ZSTshure掛け専用です。ケーブルもshure掛けがしやすいように耳周りは柔らかい針金みたいになっています。

 

 

音質レビュー

 

高音域 4   ★

 適度な煌びやかさがあり、あまり無理をせずに上手くまとまっている印象。

 

中音域 4   ★☆

 明らかに妙な強調感があるのですが、そのクセも含めて良い出来です。鳴らし分けがもう一歩。

 

ボーカル表現 3.5 ★☆

 定位はしっかりしているものの、女性ボーカルが僅かに刺さり気味。男性女性問わず表現力もあるのだけれど、中音域の妙な強調に押し込まれる瞬間があるのが少し残念。

 

低音域 4.5   ★☆

 低音過多だけれど、ズシンと響くと言うよりはドンドコと賑やか。ロック・メタル系には凄く合う。スタジオ録音のジャズも○。

 

※価格帯とか抜きに書いています。価格込みの場合全部+1していいぐらいです。 

 

ライオン / May'n 中島愛

まず出だしは煌びやか。その後ベースが入ってくると急激に低音域が強調しはじめます。

二人のボーカルの息づかいまでしっかり伝わってくるボーカル帯域の再生能力は中々。同価格帯の定番UEsでは音像が真ん中に定まらないのが最大の不満点だったのだけれど、ZSTはしっかりど真ん中に定位してくれます。

価格が10倍のLZ-A4に比べると分離や明瞭感で劣るけれど、単品で聴いている分には十分であり決して物足りないなんて事はない。

ストリングスもハッキリ鳴っているけれど、音場がそれほど広くないからコンサートホールと言うよりは、こぢんまりとしたライブハウスで賑やかになっているような印象。

この曲ではドラムがやや後ろに、ベースが大分前に出ています。

 

海色 / AKINO from bless4

ギターとドラムが前に出てきて、ライオンと同じく賑やかな印象。

LZ-A4に比べるとバックのストリングは少し分離が物足りないけれど、同価格帯の定番UEsに比べると決して劣っていない。

サ行、タ行は少し耳に刺さり、ボーカルがややヒステリックな印象を受けてしまう。

また、LZ-A4に比べてしまうと、どうしても静寂と喧噪の使い分けが苦手。スッと引けないからドンと出たときに強弱が感じられない。それは多分、この値段に求めることではないですが。

 

Born to be free / X JAPAN

ある意味当然だけれど、ドラムが一番前に出てきます。2:03から始まるドラムは解像度が高く、同価格帯の定番UEsにしっかり差を付けて勝っていると思えます。ボーカルもしっかりど真ん中で定位して、賑やかに鳴る感じがライブ感に繋がってとても良い。ピアノも多少不自然さは残るものの、余韻を含めて綺麗に鳴っている。

唯一、ベースだけが後ろに行ってしまった感が少し残念。

 

Welcome to the Black Parade / マイ・ケミカル・ロマンス

イントロのピアノがとても綺麗で、そこから繋がる「パレード感」が巧に表現されている。これはもう価格を考えたら全く信じられないレベル。

テンポアップしてからも勢いよく疾走して、各楽器の描き分けもしっかりできていて特に不満らしい不満が見当たらない。むしろ手放しで褒められるぐらいに素晴らしい。

 

 

総評

価格を抜きにしても良いイヤホンだと感じました。素直な高音域、一つクセのある中音域、主張する低音域、中音域で妙な強調感があるため全体の印象としては人工感がありますが、それにしても面白い組み合わせです。

アニソンでは女性歌手のサ行・タ行が少し気になるかもしれません。また、音場が広くはないために曲によってはごちゃ混ぜ感が生まれてしまいます。アニソンの中でも声優曲よりはLiSAとかロックパンク寄りの方が得意だと思います。

海外のロック・メタルはその辺り殆ど問題になりませんでした。これに関してはLZ-A4とも十分比較できるぐらいに良くて、驚きです。

邦楽ロックは賑やかを通り越してただ煩くなってしまう場合もあるので、曲を選ぶイヤホンではあると思います。

ライブハウスっぽさがスタジオ録音のJAZZにマッチすることが多くて、やはりZSTは面白いイヤホンだなと。

これが3000円未満というのはもう中華イヤホンならではの価格破壊でしょう。というか反則です。五年前にこれを渡されて「2万円アルヨ」と言われたら悩んだ末に支払ったかもしれません。それぐらいレベルが高いです。正直SE535より好き。

 

外観は何も知らない人が遠目に見たら高級品と勘違いするかもしれません。知ってる人が近くで見たら「ああ、中華の有名なあれね」で終わってしまいますが。

 

イヤホンの入門にKZ ZSTを買って、あとはアンプにお金を回すと幸せになれそうに感じます。耐久性がまだわかりませんが、まあ値段が値段なので短命だとしても諦めは付きます。

【簡単】子供でも作れるワッフルのレシピ

『子供でも作れるワッフル』のオリジナルレシピを置いておきます。

お子さんと一緒にどうでしょうか。

 

材料

 

ボールと泡立て器とスケール(計量器)を用意して、材料を上から(卵から)順に入れて混ぜてを繰り返します。細かいことは気にしない。

 

ホットケーキミックスを混ぜる前はこんな感じ。

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ホットケーキミックスを混ぜた後。

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大して変わらない。

 

ホットケーキミックスまで混ぜ終えたら、ワッフル焼き器(ビタントニオとか)で4~5分程度焼きます。

 

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ビタントニオのワッフルプレートで12個ほど出来上がります。

 

甘さ控えめなので、食べるときにはメープルシロップやケーキシロップ、チョコレートシロップ、アイスクリームなどを上からかけてください。

私は100円で売ってるケーキシロップで満足してます(安あがりの人間です。。。)

 

このレシピのポイントは、特別な材料が必要なく、更に全てが2で始まる分量になっていて覚えやすいということ。

暗記しやすいので、これを覚えておけばスマホクックパッドを見ながら一つ一つ計量する必要なしです。

それだけで「できる人」っぽく振る舞えます(笑)

 

追加要素として、もしザラメがあればちょっと多めに入れてみても面白いですよ。ザラメは溶けにくいので、上手く生地の中で留まってくれると何もかける必要なしでざくざく美味しいワッフルに仕上がります。

 

ウイイレ2018かFIFA18か。今年はswitch版FIFAの選択肢も。

ウイイレFIFAか。

 

永遠に終わりそうにない論争が今年も巻き起こるわけですが

私はウイイレFIFAに移行し、2016からウイイレに戻ってきました。

 

あまりオンライン対戦はしません。

勝つ →  (# ゚Д゚)よっしゃー! ……だけど何か相手に申し訳ない

負ける → むっかー (# ゚Д゚) 勝つまでやったる

明らかに勝てる相手 → (´д`)上手に接待プレーしないと

という性格なので、オンライン向いてません。本当に。メンタル的に良くないです。

 

ウイイレは相手最終ラインの選手が食い付いてくれれば余裕でかわせるので、格下相手だとボコボコにできてしまうし。

格上は点を取るのが物凄く上手いので、ボッコボコにされます。

そんな私のレートは600~900を彷徨う感じ。

 

FIFAは体験版で比べて、結局ここ二年買ってません。

別にFIFAでも良いんだけど、純粋にゲームとしてみた場合にFIFAは選手の個性が少し物足りない感じです。差別化ができていない。まあウイイレが過剰演出なのかもしれませんが。ネイマールとかラボーナしすぎですし。

 

ただウイイレ2016はスルーパス運動会からのスパキャンゲーで、2017はラシナトラオレ様へのクロス供給ゲー。私の日本人スカッドでは香川清武遠藤が供給するクロスに合わせるハーフナーマイク平山相太が大活躍しました。違う。これ日本人の戦い方と違う。

まあクロス戦術と見せかけて中央崩すのが一番楽しいですが。

 

散々荒れるライセンス問題に関しては、私の場合はオンラインはおまけなので、ウイイレに神パッチ当てれば問題なしというかむしろ快適なぐらい。

プレミア二部にブンデスと日本人チームを放り込みマスターリーグを日本人チームで戦うのが大好きです。一年目で阿部と長谷部が転生したのは切なかった。

そういう勝手気ままなお子ちゃま的遊び方をしているので、どんだけFIFAにJが収録されていようと顔が全然似てないしっていうか誰だお前はレベルなので

代表+海外組+ACLが収録されて顔もしっかり似てるウイイレでまあ十分かなーと思うわけです。

いない選手は最悪エディットで作っちゃうし。素人が作ってもFIFAよりは似る。

 

そんなこんなで私は基本ウイイレ派なのですが、何かFIFA2018はswitch版が発売されるとか何とか。

 

 

Nintendo Switch版 FIFA18 EA Sports FIFA

 

現時点でのネット情報をまとめると、

  • グラフィックはPS4版に劣る。特に芝と観客。
  • Journeyなし
  • Frostbite対応なし
  • 現世代のFrostbiteでも前世代のIgniteでもない、新たなカスタムビルド
  • 1080P対応

 

元々Nintendo Switchというハードは性能が高くなくて、前世代と現世代の中間を携帯できるという程度。だからPS4に比べると劣るため、Frostbite(EAのゲームエンジン)は満足に動かないということかもしれない。(一応、動くには動くらしい)

だからPS4PS3の中間的存在、もしくは本当に別の何かということなのでしょう。

 

これは公式サイトでも

 

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https://www.easports.com/jp/fifa/fifa-18-nintendo-switch

 

特化した。とはっきり書かれています。

 

個人的には、実際に発売されているswitchのタイトルの映像を見て、現行に大きく劣ると感じることは少ないと思います。

そこは任天堂の絵作りが上手いと言うこともあるけれど、要するに「switchで出すならそれなりの絵作りをしろ」ということなのかもしれません。

 

PS4のユーザーとswitchのユーザーにははっきりとした違いがあるように感じます。

どっちのユーザーでもある私としては、PS4には最大限リアルな描写を求めたいし、switchにはそこまでの描写を求めない代わりに滑らかであってほしい。

別に芝が全部人工芝に見えても、switchならば何ら問題はないという意見。

ユニフォームのシワがリアルかどうかなんてどうでも良い。

 

しかし、じゃあPS3と同じでいいかと言われると、そこは10年以上も前のハードには差を付けてほしいと思ってしまう。だからPS3と同じゲームが軽快に動いても嬉しくはないです。携帯できるとしても。まあそもそも私はあまり外に出ないんですが。

それでもswitchの「どこにでも持って行ける感」は凄いと感じていて、ゲームを始めるに当たっての敷居が全然違います。

これはスマホゲーの感覚にも近くて、とにかく手軽。

私の場合はスポーツゲームを何時間も連続してプレイすることは殆どなく、何かの息抜きに一試合ずつやる感じになるので、switchの軽快さは物凄く魅力的。

 

ちなみにEAはFIFAの他にもswitchにソフトを提供する予定らしく、switch独特の雰囲気をEA流に演出できれば面白いようにも思えます。EAがどこまで本気か解らないけれど。

 

で、話は本題に戻りますが、ウイイレFIFAかで迷った結果結局ウイイレを選ぶのは、リアルさよりゲーム性を求めてるから、に他ならないわけです。

実際そんなにコンカ決まらねーよとか、そんな精度の高いクロスばっか上がらないよ、とか、その辺はどうでも良いんです。面白ければ。

西川が手を伸ばしてもトラオレの頭に届かないのは悲しい限りですが。

しかしそのゲーム性において手軽さという武器はもう凶器のレベルなので、プレイ感を上回る魅力にも成り得てしまいます。

とりあえず両方の体験版をやってみないと何とも解らないところですが、余程ウイイレの出来が良くない限りはFIFA、というかswitchのFIFAに私は流れそうな感じがします。 

 

 

ところでウイイレ2018のアンバサダーがウサインボルトなのですがこれは(´д`)

スタンディングデスク生活を支える【骨盤ベルト】

スタンディングデスクを使用し一年と三ヶ月が経過します。

一年経過する頃までは全く問題なく過ごせていたのですが、しかし丁度一年を経過した頃になって腰椎椎間板ヘルニアを発症しました。

 

その件に関しては過去の記事で

 

mohumohux.hateblo.jp

 

腰椎椎間板ヘルニア対策としてストレッチを行っていますが、どうもそれだけでは足りないようで、突然の不調に見舞われることがあります。

また、私はイスを併用しない完全スタンディングなので、常に意識して健康的な姿勢を維持するのも、正直疲れます。

 

そこで健康的な姿勢維持を楽におこなえないものかと考えた結果、辿り着いたのがこれ。

 

 

 

Amazon | 山田式 骨盤ストロングベルト 骨盤用 Mサイズ (ヒップ82~97cm) 黒 | ウエストニッパー・骨盤補正ベルト | ドラッグストア 通販

 

いわゆる、骨盤矯正ベルト。

これを装着しておけば自然と正しい姿勢のまま立ち仕事に臨めるのではないか……! と。

まあ要するにいつも通りの安易な考えです。はい。

 

しかしこれが想像以上に効きます。

 

 

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コルセットより強力かも。

私は高校時代にヘルニアを発症している人間なので、コルセットとはもう十数年のお付き合いです。

なのでヘルニアの症状が出たら必ず安静+コルセットなのですが、姿勢を意識して立つようになってからはどうもコルセットを付けていると『反り腰のまま支えられている』感じがしていました。

コルセットってお腹側は締め付けられるけれど、背中側は固いから中々締め付けられなくて、結果反った腰とコルセットの支柱部分に空洞がある状態になってしまうんです。

だから背骨にかかる荷重をコルセットで支えてはいるのだけれど、中身は悪い姿勢のまま。という、解決してるようで全くしていない状態を作ってしまいます。

 

そこで骨盤矯正ベルトの出番となったわけですが、これは巻いていると何かに支えられているわけではないのに腰が軽くなり、腰にかかっていた負荷が明らかに軽くなったことを実感できます。

それでいて柔軟性があり、固いコルセットのように自由に腰を曲げられず行動制限がかかるということはありません。これはかなりのプラスポイント。

また、腹回りを絞めるわけではないため、腹部の圧迫感も軽減されます。

更に骨盤矯正の効果なのか全身、特に背中(肩甲骨周り)が温かく感じます。血流とか代謝とか何かが良くなっているのではないかと。

代謝が良くなって脂肪燃焼にも効果があれば嬉しいです……が、2000円の商品にどこまで求めているのでしょうか私は。

コスパは抜群にいいです。

 

 

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歩くとより効果を実感。

立ち仕事・スタンディングデスクにも効果を発揮する骨盤矯正ベルトですが、私が最も驚いたのは立ち姿勢よりも歩く際の強力なサポート感でした。

気持ち悪いぐらいにグイングイン骨盤が動きます。

恐らくこれが正しい骨盤の動きなのでしょうが、私のように凝り固まって変形した骨盤の持ち主が矯正された骨盤で歩くと、一気に世界観が変わります(笑)

始めてコンタクトを装着した日のような。

一歩歩くつもりがそのまま二歩三歩と歩けてしまう程に前への推進力があり、ウオーキングが大嫌いな私でも「ちょっと外を歩いてこようか?」という気分にさせてくれます。

逆に言えば歪んだ骨盤で今までどんだけ損してきたんだと……。

 

 

山田式骨盤ストロングベルトのサイズ感

私は身長176cm体重67kgの男性で、軽い筋トレはするものの鬱やらヘルニアやらで中々継続できていないため体脂肪も標準的。

決して体重以上に痩せてるとか太っているということはありません。

反り腰のおかげでお腹は少しぽっこりしていますが。

購入したMサイズはどっちかと言えば緩めです。

参考になれば幸いです。

 

 

ただ、一発で反り腰が治るわけではない。

効果は凄いですが、骨盤矯正ベルトを巻けば瞬時に反り腰が治ります! とはなりません。

実際に私が骨盤矯正ベルトを巻いた状態で壁を背にして、かかと・お尻・肩甲骨・後頭部をピッタリ壁に付けると、腰の後ろには掌が二枚以上入ります。立派な反り腰です。

ただこれは反り腰かどうかを確認するためにやっているわけで、普通に立つだけでかかと・お尻・肩甲骨・後頭部が一直線に並ぶ人はいないでしょう。

反り腰の人は普段もっと姿勢が崩れた状態だと思います。私もそうです。自覚は薄いですが。

骨盤矯正ベルトを使っていて思うことはあくまで『姿勢が崩れにくい』。

無意識に腰を反ってしまう事が殆どなくなりました。 

柔軟性があるので、崩そうと思えば崩せるのですが、崩そうと思わないと崩れない絶妙な塩梅です。

 

 

 

 

余談ですが、誰かスタンディングデスクに略語を与えてくれませんかね。正直長いです(笑)

SDだとカードみたいだからスタデ……?