うっかり死なないようにするだけ。

夫(私)が鬱でアスペルガーでADHD。妻は躁鬱。でも何とかなってるような気がしなくもない日々。

Prime Readingを物凄く簡単に説明してみる。

Amazonの新サービス、『Prime Reading』(ぷらいむりーでぃんぐ)が本日10月5日より開始になりました。

 

ザックリ書くと、こういうサービスのようです。

  1. プライム会員なら追加費用なしで読める。
  2. 先行する有料サービス『KindleUnlimited』とは重なるタイトルもあるけれど、基本的にPrime Readingの方が圧倒的に少ない。
  3. 現時点で対象となる書籍は約900冊。(KindleUnlimitedは約17万冊)
  4. Kindleで同時に保有できるのは10冊まで(KindleUnlimitedと同じです)。
  5. 文藝春秋SPECIALやAERADIME等の雑誌もカバーされている。

 

あるに越したことはないけれど、それほど必要でも無いかも?

プライム会員ならば追加費用なしなので、あるに越したことはないサービスとなります。

一方、KindleUnlimitedでも読みたい本がないと嘆かれていたのに、それより更に限られますから、それほどお得感はないかもしれません。

少なくとも、プライムビデオのような破壊力は無いでしょう。

しかし何はともあれプライム会員であれば無料ですから、読みたい雑誌や小説、漫画などがあるか、先ずはチェックしてみると良いかもしれません。

→ Amazon.co.jp: Prime Reading - Prime Reading: Kindleストア

 

 

ドグザ再来……か?

ドンキの爆安4Kテレビ第二段が発表されました。

 

www.excite.co.jp

 

現在わかっている情報は

  • 価格は変わらず54800円
  • パネル性能が向上し、明るさが300cd/㎡から350cd/㎡に改良。
  • ガワ(筐体、外観)は同じ。
  • 前回東芝製で公表だったメインボードは、今回は非公表。
  • 生産台数を増やした。

といったところです。

 

んー、これでHDRと倍速に対応してたら迷わず買うけれど、まあさすがにそれはないかな。

型番はLE-5050TS4K-BKで、これは前回と変わらない。

※ごめんなさい読み間違えました。型番はLE-5060TS4Kで、変わります。

多分、大きな仕様変更はないと思われます。

型番のTS4Kは東芝4Kとも読めるので、ここが変わらないということは、今回も同じく東芝製メインボードの可能性があるのではないかなと。

 

と言ってもドンキは家電メーカーではないので、同じ型番だけど中身ごっそり入れ替え、という可能性は無きにしも非ず。具体的にはパネルがTSになるとか、RGBWになるとか。そういう危険性はあります。

生産台数も増えていることですし、気になる人は念のため店頭でチェックするか人柱報告を待って、それから買った方が良いかもしれません。

あまり出遅れるとすぐに無くなってしまうかもしれませんが。

発達障害の子供にサッカーを習わせはじめた話。

うちの息子はADHD+アスペルガーの濃いダークグレーです。

医療機関通院歴あり。服薬無し)

 

アスペルガーの子供は不器用で運動が苦手。

特に球技が苦手という子は多いそうです

 

うちの息子はというと、少子化で少ない生徒数ながら走ったり跳んだりする分には一切困っていない状況です。学年上位にいます。

マット運動や鉄棒などが苦手ですが、球技は積極的に楽しんでいるのでまあ下手じゃないと思います。

実際にサッカーで遊んでみても、決して下手じゃない。

パスはちゃんとコントロールされてるし、トラップも上手だし、ドリブルも雑だけどまあまあ。

ただ、少しのことですぐ凹んで、仕舞いには人前で泣き出してしまう幼さあり。

とは言っても小学校二年生になると周囲でも習い事が増えてきているので、じゃあそろそろうちもということで、サッカークラブに体験入学してみました。

 

 

今の小学生レベルたけぇぇぇっ!

体験入学。

まずはコーンを使ったドリブル練習。

基本のコーンスラローム(コーンの間を縫ってドリブル)をして、

コーチ「はい次、連続シザース!」

 

……はい?

 

シザースってあれだよね。ネイマールとかクリスティアーノロナウドが得意なあれだよね。コーンスラロームシザースでするの? っていうか連続って本気?

ポカーンとしてみていると、小学二年生どころか一年生、そして幼稚園の年長さんまでもが左右両方の足でちゃんとシザースをしています。さすがに子供によってレベルの差はありますが、上手い子は本当に上手いです。

 

当然うちの子は、シザースって何? 美味しいの? 状態。

 

その後はキックフェイント(!?)やダブルタッチ(!!?)の練習をしました。

 

うちの子は、見てると安心するぐらい下手。

うん。普通の小学生はそうだよね。見てるこっちが泣きそう。

周りにいる子が優しいので色々助けられていますが、あまりの違いに今にも泣き出してしまいそうでハラハラします。

 

というか、ここに発達障害児放り込んで大丈夫か!?

 

試合形式ではハツラツとプレー。 

おおかた基礎?練習が終わると、6対6で試合形式の練習が始まりました。

いきなりそんなところに放り込まれて大丈夫なのか。パニックになったりしないか。

色々心配しましたが、遠慮がちながら持ち前の脚力を活かして笑顔でプレーしていました。

ドリブルになると他の子の十分の一も続けられません。でもそれは仕方ないし、恐らく発達障害の問題じゃなくて単純に経験の差。

味方がボールを持つとパスを受けられる場所を探して、相手にボールが渡るとちゃんとチェックするかゴール前にダッシュで戻る。

状況を見てプレーできています。

発達障害はこういう部分が苦手とも言われていますが、やはりやらせてみないとわからないものです。

 

随分ボロボロだったけど、クラブに入る?

いくら試合形式でハツラツとプレーしていたとは言え、周りとの差は歴然です。

正直、こんなに今の小学生は上手いのかと、ビックリしました。

聞けばここからJに入ってプレーしている選手もいるそうで……。

コーチにも、入るからにはそこを目指す前提で、と。

うーん。思ったより全力でガチだこれは。

正直練習内容は厳しいし、凄くレベルが高い。

和気藹々とサッカーを楽しむという感じではなく、真剣にやり合って楽しむスタイル。

うちの子には荷が重いか?

そう思って子供に聞いてみると、

 

「絶対やる」

 

と。

何かあったらすぐ泣いてしまうぐらい打たれ弱いのに、何故か自信満々。

変なスイッチが入った?

 

発達障害児=○○と決めつける前に

とりあえず、やってみてから考えるのもありだと思います。

うちは息子が発達障害だということを考慮しながら子育てしていますが、発達障害だからといって普通の子と一緒に何かを楽しむ機会を失う必要はない、と考えています。

変に過保護になる気も無いし、厳しすぎるしつけや行きすぎた放任主義になる気もありません。

それはとても難しいことですが。

例えばうちの息子は、今回書いたサッカークラブ体験入学において、恐らくほとんど言葉を発していません。慣れない場や学校では全然喋らなくなるんです。家ではうるさいのに。

その上、先に書きましたが泣き虫です。それも極度の泣き虫です。

でも、サッカーをやりたいと言います。

他の子に比べて、少なくとも現時点では物凄く下手です。発達障害だからこの先も中々上達しないかも知れません。声も出るようにならなければなりません。

それでも、サッカーをやりたいというならやらせます。

他の子にどうしようもない迷惑を掛けるとか、極端な話暴力を振るうとか、そういうことにならない限り、子供の可能性を信じたいと思います。

発達障害だから球技が苦手なはずだ!などと思い込む必要はないと思います。特に親は。

今後うちの息子がどう上達するのか、それともやっぱりへし折れてしまうのかわかりませんが、とにかく出来る限りはやらせてみようと思っています。

なので多分、いつかこの続きを書きます。

ウイイレ派がFIFA18体験版をプレーしてみた

日本時間の今日配信されたFIFA18体験版を早速プレーしてみました。

 

先に書いておきますと、私はウイイレから一度FIFAに移行して、サッカーゲームをしない期間を経て2016からウイイレに復帰した人間です。

だからウイイレ絶対主義ではないです。

現に今年のウイイレ2018は体験版が正直微妙で、本気でFIFA18とどっちにするか悩んでいるところです。FIFAはswitch版も出るようですし。

 

mohumohux.hateblo.jp

 

とりあえず難易度を「プロ」にしてプレーしてみたところ、難なく3-0で圧勝。次にワールドクラスにして、何だかんだ2-1で勝利ウイイレ派の自分がいきなり難易度「レジェンド」に勝てたらマズいだろうと思いつつもプレーしてみると、延長戦までもつれた結果またも2-1で勝利してしまいました。

加えて、このレジェンドでの1失点は完全な操作ミス(相手フライパスの落下地点が解らずに離れてしまい、ドフリーにさせた)なので、その後は2試合続けて完封してしまいました。

クラブはCL決勝トーナメントレベルのチームで適当に組み合わせています。

 

以下、ウイイレと比べて良いところ悪いところを書いてみます。あくまで個人の感想なので、実際に両方プレーしてみるのが一番ですよ!

 

 

 

◎オフザボールのクオリティが高い

ここはウイイレとの大きな違いですね。ウイイレはボールを持っていても味方選手がサポートも裏抜けも試みず、「おい動け!」と思う事が多々ありますが、FIFAはそんな場面がありません。物凄く戦術的に動いてくれるので、攻撃は楽ちんです。特にラストパスの出し方はウイイレとは比較にならないレベルで楽。

現実にサッカーで遊ぶ時には今で言うトップ下やボランチのようなポジションで遊ぶ事もあったので、何となくその経験が活きてる気がしなくもない。走り込む選手に「行ってこーい」ってパス出すの楽しいよねっていう、あれです。

 

◎サイドの攻防が楽しい

ウイイレのサイドは何となくダッシュして身体を当てて、力尽くでボールを奪うという感じですが、FIFAはダッシュの仕組み自体が違うので、サイドでの駆け引きが非常に熱いです。

私は現実のサッカーで遊ぶと小学生の頃から何故かほぼ左サイドの人間だったので、サイドの攻防は大好物です。

守備で言えば一歩、二歩、三歩目で遅れてたらアウト。それまでに上手く身体を入れてセーフティにスマートに奪ってしまいたい。

攻撃で言えば、単騎突破が無理なら身体を張って(プロテクト)味方のサポートを待つ。時にライン際を走り、時には中へも切れ込む。

初速しか取り柄のなかった私がサイドをしていたのはこういう駆け引きがあってのものだったので、これは物凄く楽しい。実際にサッカーを見る時にもついついこういうサイドの攻防に目が行ってしまうので、その視点がそのままゲームに持ち込めるのは最高ですね。

 

○AIが守備ブロックを固める

ウイイレもまあそこそこ固めるんですが、FIFAのそれは「固めるぞ!」という意思を感じます。比べるとウイイレはだらだらしてるかな。

 

○新システムのクイックサブ(予め交代選手を定めておく)は便利

プレーが途切れる度にその都度交代するかどうかを訊いてくれる、親切設計です。これは物凄くありがたい。

 

△プロテクト強い(強すぎ?)

プロテクト(身体を張って)によるボールキープがお手軽な上に、長時間に渡り物凄く強固です。ネットを見ていると前作のFIFA17ではもっと強かったようですが……。

そもそも現実でのああいうボールキープって、余程足腰が強く粘れない限りできません。当然、その上での技術も必要です。

例えば日本代表の大迫はボールを納める選手として現在欠かせない役割を担っていますが、大迫のようなキープを日本代表全員ができたらどうなってしまうでしょうか。それは現実的に有り得ない話ですし、何よりも大迫の良さが消えてしまいます。

ウイイレではボタン操作によるプロテクトはありませんので、面白いのですけれど、ちょっとここはやりすぎかなと。

 

△シュート精度高すぎ

これはCL決勝レベル同士で対戦しているからかもしれませんが、抜け出してからのシュート精度が高くてビックリします。これはウイイレ2018体験版でも思った事ですが、そこ抜け出したら最後はGKと駆け引きでコントロールしたシュートだよねってところを、力任せにズドンの方が入っちゃいます。少なくともパワーゲージ貯めてのシュートはもうちょっと外れてほしい気がします。

 

△パスがポンポン繋がる

パスで崩すのが好きな私としては嬉しい限りですけれど、ちょっと思い通りに行きすぎてやしないか!? と思う事が多々あります。まあ動き出しもサポートもAIが優れているので、その影響はあると思いますが。ボールを繋いでいると、もっと奪いに来て良いんだよ? とも思っちゃいます。

 

△守備はAIに任せつつパスコースを切ったりサイドに追いやったりした方が明らかに良い。

別に悪い事じゃないです。でもこれ、要するに自分でボールを奪わなくても、ブロック固めておけばどこかでCPUが勝手に引っかけてくれるんですよね。レジェンドでも。

一方で□で奪おうとすると、正面から出ないと中々難しいです。この難易度の違いが大きすぎて、ウイイレ派の私でも「あ、これは無理に突っ込まないでAIに任せた方が良いな」と判断できてしまいました。

下手に操作しない方が良い、というのは、ゲームとしては面白味に欠けます。まあカバーに入ったりサイドに追い込むのも楽しいですけどね。やっぱりしっかりボールを奪う瞬間の方が楽しさとしては上です。

 

×長年FIFAを買ってない私が勝てる程度のCPU難易度

これは正直期待外れでした。ウイイレの操作が身に染みついてるし、FIFA初心者みたいなものだし、ボコボコにされて当然だよね! という気持ちで挑んだのですが……。

オフラインもプレーする身としては、ちょっと寂しすぎます。

 

×で、お前誰? が有名選手にも……。

FIFAさん。お願いですからちゃんと顔作ってください orz

CLレベルならチーム全員固有にするぐらいの気持ちでお願いします……。マジで……。

 

×動きの滑らかさはウイイレの方が上。

これは個人の感覚や慣れの問題かもしれませんが、ウイイレの方がヌメーっと動いてくれます。(ちょっと2018ではやり過ぎの感がありますが) 対してFIFA18は動きが硬く、何かガチャガチャ動く事があります。

 

×ヘディングパスが40m飛んだ!?

それは中盤の空中戦での出来事。相手のクリアボールをセンターライン付近で競り合い、×を長押ししてしまって「あ、これは届かないな」と思った矢先、ヘディングで弾いたボールがグイーンと伸びてCFまで届けられました。その距離約40m(目算)。ちょっと面白かったですけれど、サッカーゲームとしてはアウトです。

 

全体的には優劣を付けられない

ウイイレにはないサッカーのリアルさや駆け引き、そこにゲームとしての楽しさがあるのは確かです。私は初心者なので、突き詰めればもっと面白いところがあるのだと思います。

でもそれは勿論逆の事も言えて、ウイイレのように簡単に滑らかなプレーをできるというのもまたゲーム的な面白さですし、どっちが明らかに勝っているというわけでもないような気がします。

日本代表で喩えるなら、ウイイレは全員が乾や香川です。ありえないトラップとかを当然のようにやっちゃいます。2018体験版に関して言えば、スピードに乗った細かいドリブルを相手CBが止める事はそうありません。

そしてFIFAは全員が大迫や原口です。身体を張ってボールをキープして、常に戦術的なポジショニングを取り、終了間際の時間帯でも必要とあれば猛ダッシュします。

……この喩え、物凄く下手かもしれません。すみません。

 

まあとにかく、どっちにも良さがあるよ! ということです。

 

その中でも、あえてどっちか選ばないといけないなら

私はFIFA18を選びます。浮気です。

ウイイレ2018体験版はフライスルーパスがヌルヌルし過ぎてて怖いし、ウイングが中央に切れ込んでるのにCBがディレイかけ続ける謎AIで既に得点がワンパターンです。

守備のAIってとても大事で、11人を同時に動かす事は不可能ですから、そこはもうちょっと頑張ってほしかったなと。

しかしウイイレ2018のCO-OPは3人対3人でプレーする分、人間が操作する選手が増えるからか、オンラインβテストの時点で相当楽しかったです。そして何度も書きますがウイイレにはウイイレの良さがあるので、気に入った方を買えば良いと思うよ! ということです。結局。

 

FIFA18体験版は9/12から、ウイイレ製品版は9/14発売。これでウイイレを買う前にFIFAの出来が確認できる。

本日2018年9月12日からFIFA18の体験版がプレイできるようです。(日本時間では13日の深夜2時~3時頃にダウンロードが解禁される予想です。)

 

前回書いた記事の通り、今回のFIFAにはswitch版も存在するため、今年は例年以上にFIFAの出来具合が気になります。 

 

mohumohux.hateblo.jp

 

FIFA18(PS4版)の説明はこの辺りで

www.jp.playstation.com

まあ要するに「シリーズ史上最高」というわけですよ。ちなみに毎年同じような言葉を聞いている気がするのは、気のせいじゃないです。ボジョレヌーボーは毎年美味しいのです。

 

 

私は基本ウイイレ寄りなので、FIFA18体験版の出来が悪かったらサクッとウイイレを買っちゃう側の人間です。

しかし今回のウイイレ2018はオンラインβではそこそこ盛り上がったものの、体験版ではちょっとテンション落ち気味です。何というか、動きが大幅に改善されたGKとバランスを取るためか解らないですけれど、DFのAIが頭悪くなっている気がします。

マイクラブなどのオンライン対戦であればそれほど気にならないかもしれないけれど、私の場合はオフラインのマスターリーグも楽しむので、CPUにバカっぽい動きをされると正直テンションが落ちます。

実際、ウイイレ2018(体験版)はCPUの難易度自体が低くなっているという感想も見かけてしまいます。どっちかというと難易度上げてほしいんだけどなぁ……。

 

 例えばゲーム性はウイイレ! という書き込みを見かける事がありますが、一番大きいのは慣れですし、ウイイレ2017のラシナトラオレ様に虐殺されるゲームは果たしてゲーム性が優れていたのかと疑問になります。

ウイイレ2017のクロスと空中戦とヘディングに対するGKの反応を修正してくれれば、何の問題もなく楽しめるゲーム性だったような気がするのですが。

 

逆にライセンスはFIFA! という書き込みも、それはまあそうなんだけど、Jの選手とかは顔を似せる気が微塵もないよね? と思ってしまいます。世界的に有名な選手はしっかり作り込んでありますが……。ライセンスで権利を独占するならもうちょっと気合いを入れてくれと思ってしまうわけです。

 

とりあえずFIFA18体験版は日本時間13日の早朝にはプレーできる見込みで、ウイイレPES)2018は14日の発売ですから、少なくとも明日一日は公平に体験版同士を比較できます。

個人的には、ウイイレが「うーん?」という物凄く微妙な感じなので、是非FIFAの体験版に期待したいところです。

ANiUTaで「他の端末で利用中です」となり再生できない場合の対処法。

ANiUTaはアニメ関連の楽曲専門の音楽配信サービスで、サービス開始時から利用させて貰っています。

 

しかし不具合が多く、再生が止まってしまったり、何故か再生できなかったりする事もしばしば。

この記事ではスマホAndroid)で「他の端末で利用中です」と表示されて楽曲が再生できなかった時の解決方法を書きます。

全てのパターンがこれで対処できるわけではないと思いますが、簡単なので試してみてください。

 

 

 

エラーメッセージを普通に受け取ると...

さて、まず「他の端末」とのことですが、ANiUTaは複数の端末で利用できるものの、複数の端末による同時再生はできません。

私の場合ですと、スマホをメインとしてサブでタブレットにもインストールしてあるので、これはつまり、今手元にあるスマホじゃなくてタブレットの方で再生してるからそっちをまず止めろ、と言ってきているわけです。普通に受け取ると。

しかしこの時、私の使用しているタブレットは電源すら入っていませんでした。

 

解決方法

以上の状態から、「ははん、これはスマホの中で前回終了したはずの再生が今も再生中だと誤認識されているな」と推測し、とりあえずもう一度アプリを止めてみました。しかしこれは効果無し。

要するに

再生→終了(エラー発生時点)→再生(他の端末で...)→終了(今ここ)なので、今ここ、のところをもう一度停止したところで、エラー発生時点に遡っているわけではなく、意味はないようです。

なので、

 

"設定"の"アプリ一覧"から"ANiUTa"を選び、"強制停止"を押してください。

 

これで前に遡って止める事ができたのか、次回起動時からはこのエラーが出なくなりました。

 

一度アンインストールするのも手。

それでもできなければ、一度アンインストールして再度Google Playからインストールし直すのも、対処法としてはありだと思われます。

要するにバグは今のアプリに存在するわけですから、アンインストールしてしまえばバグごと消えると思います。

再度インストールしてもプレイリストはきっちり残っていますし(追記:残っていない場合はANiUTaの設定から復帰させる事が可能です)、Google Playで決済しているのならまず間違いなく支払いの設定も変わりません。

但しこの場合、設定は飛んでしまいますので、音質を128kbpsから320kbpsに選択し直すなどの操作は必要になります。

歯が痛いズキズキ痛い(2) 歯医者パニック+嘔吐反射で帰される。

タイトルにオチが書いてありますね。はい。頑張って歯医者まで行きましたが、治療不可で帰されました。

 

 前記事はこちらから

mohumohux.hateblo.jp

 

 

子供と一緒に行けば気合いで乗り切れるか?

 

 私は虫歯が進行して歯が痛い状態。息子も、いくつか軽度の虫歯があって、一度歯医者に行かないといけない状態。子供の前で歯医者が怖いとか言ってられないでしょう! ということで、二人揃って受診する事になりました。ちなみに妻も娘(1歳)も同伴です。息子と二人で行って何か(パニックとか)あったら大事になっちゃうから、これはありがたい同伴です。

 いざ歯科医院へ入り、あの嫌な臭いが充満する中、まずは問診票を書く事に。恐らく治療の流れとしては、私(親)が先に行って、後から息子が来るのかな。……と思いきや、私が自分の症状や過去の病歴、現在飲んでいる薬とかを伝えている最中、先に診察室へ呼ばれる長男。あれ? 大丈夫? いきなり呼ばれて大丈夫?

 

 

長男は無事に治療を終えました。

 

 私と同じく発達障害の長男ですが、何のことはなく無事に治療を終えました。ちょっと痛かったけど手を上げなかったという立派さ。

 これはまずい。マジで治療できなかった時の立場がない。

 

 

レントゲンという壁。

 私の痛む歯は奥歯で、簡単に診てもらったところ、かなり進行していると思われる事から、とりあえずレントゲンの撮影となりました。

 レントゲン撮影は、一番奥の歯だと、結構奥までシートを挿入しないといけなくて、嘔吐反射の私は思いっきりえづくんです……。これがまず最初の難関です。(まだ治療には入っていない)

 しかしここは気合いで乗り切り、レントゲンすら写せなくて帰宅という事態は回避! 嘔吐反射を伝えてあったので歯科助手さんが気を遣ってくれたのか、なんかシートの挿入が甘かったみたいですっごいギリギリで写っていたけれど、とりあえず撮れた事に違いはない!

 第一関門クリアです。

 

 

気付き始めた『異変』

 

 さて、この時点で実は私、少し違和感を覚えていました。

 何か口の中がからっからで、物凄く水が飲みたかったんです。オエッとなった事以上に、その後の喉の渇きが辛くて、何もされてないのに咳き込んで吐きそうになる始末。

 歯医者なので水は幾らでも飲めるわけですが、4杯飲んでも5杯飲んでも水が通過した傍から喉が干からびます。なんでだ!?

 

 

原因はストラテラADHDの症状を緩和させてくれる薬)

 

 ストラテラはかなり副作用の多い薬です。そのデメリットよりもメリットの方が遙かに勝っているため服用を止める気はなくて、副作用に関しては我慢しているわけですが(初期ほど酷くはない)、その副作用の中に吐き気と『喉の渇き』があります。

 なので、ストラテラ服用以前に比べると二倍ぐらいの水を飲んでいます。まあ水分摂取は健康に良いって言うし、この副作用はむしろ健康に良いぐらい! と鬱患者のくせにやたら前向きな捉え方をしていましたが、今回ばかりはそういう問題じゃない。

 

 

 バキュームがトドメを刺した。

 

 歯医者に行くと必ずありますよね。バキューム。私はあれが一番苦手です。なぜなら喉が渇いて吐き気を催すから。そこにきて上記のストラテラで何もされていなくても喉の渇きと吐き気が厳しいレベルです。これはやばい。やばいやばい。

 

 

パニックを起こしかける。

 

 やばいと思いすぎて勝手に追い詰められた結果、過呼吸になりかけてしまいました。この時点でまだ先生来ていません。歯科助手さんが「これは大丈夫ですかー?」と口の中で作動させたバキューム一発でアウトです。

 何とか落ち着こうと頑張って、何度か息を止めて(過呼吸対処法)、パニックになる前でギリギリ落ち着いて、ついに先生登場。もうここまで来てるんだから後はない。できる限り頑張るしかない。と思っていたのですが……。

 最初に言われたのは、予想外の言葉でした。

 

 

「どうすればいいですか? 救急車呼べばいいですか?」

 

 私の状態を見て先生が言ったのは、これでした。

 何とか落ち着かせて治療を進めていく方向になるのかなと思いきや、まさかの救急車。いや、そこまでではない。何とか耐えた。耐えたから。と思いながらも、頭の中は混乱して「え、いや……」ぐらいしか出てきません。想定外過ぎました。

 だってここ、『丁寧にカウンセリングを行って、できる限り不安を取り除きます』って謳ってる歯医者ですから。私みたいな患者さんを受け入れます的な事も書いてますから。そりゃ私の状態は酷いかもしれないけれど、でも、さすがに私だって行き当たりばったりで適当な歯医者になんか行きませんよ?

 

 

「私だってパニックの患者さんを治療するのは怖いんですよ」

 

 じゃあ受け入れている風な事書かないでください。と心で思いながらも、さすがに口には出せず。

 しかしそのまま無言で時間は過ぎて、先生からは会話を続行する気配もないので、仕方なくこちらから、「これ、治療できなかったらどうなるんでしょうか」と質問。「いやー、治療しなかったら悪くなるだけですよ。だから頑張って治療していきましょう」的な切り返しを期待したわけです。しかし!

 

 

「このまま根まで腐らせるのも手です」

 

 手じゃないよ。それでいいならこんな怖いところにわざわざこないよ。

 この時点で、いくらアスペルガーの私でも、空気を察しました。

 あ、これ治療拒否られてるな、と。物凄く前向きに受け取るとしても、根まで腐らせるのが嫌なら根性出せやこらぁ!的な感じだな、と。

 私が察する事ができるような空気ですから、かなり明確な意思表示だったと思います……。

 

 

でもできるところまでチャレンジ。

 

 とりあえず私からお願いして、麻酔までは頑張ってみますと告げました。麻酔が効けば嘔吐反射が少しマシになる経験もありますし、第一、麻酔はバキューム使いませんからね。ちょっとチクッとするのを我慢すれば良いだけです。

 それにここの歯医者は痛くない機械式の麻酔を使っていて、麻酔の前にはチクッを緩和するために表面麻酔を塗るとの事。そこまで調べてから行きましたよ私は!

 私の視界隅に、ああこれが機械式麻酔か、という風貌の器具が見えます。あれ? 表面麻酔してないよ? ま、まあでも仕方がない。チクッを我慢すればいいだけ。器具はもう口の中に入りかけている。口は十分に開けている。チクッを我慢すれば――。

 

 「あー、やっぱ手動に変えようか」

 

 ってちょっとまてぇぇぇっ!!!!

 いきなりの変更はアスペルガーにとって物凄い焦るわけです。軽いパニックな訳です。発作の方じゃなくて、脳の混乱的な意味でパニックな訳です。

 カウンセリング → 受けてない

 できる限り不安を取り除きます → むしろ増えてます

 機械式麻酔で痛くない → 手動に切り替わりました

 表面麻酔で更に → 名前も出てきてません

 ここで私が混乱してしまい、治療は中断になりました。

 「全身麻酔でやるしかないですね」と言われ、結局辿り着く先はそこなのか……? と。

 

 

息子は立派に、私はフルボッコに。

 

 麻酔すら打てず、とぼとぼと診察台を後にする私。待合室には怖がっていた歯医者治療を終えてルンルンの息子。あと嫁と娘。もう泣きたい……。

 会計は当然一緒に済ませるわけですが、受付のおばちゃんが息子に「よく頑張ったねー」と笑顔で言って、私の顔は絶対見ずに話題も出さず、全部なかった事にしようとしてくれている。それは優しさかもしれないけど結構辛い。

 

 後で息子の治療や私の様子を(一部)見ていた妻の話によると、息子の治療に際しても特に説明はなく治療に入ったそうです。よく大丈夫だったなぁ……。

 で、私の様子はというと、そんなに頑張って口開けなくても大丈夫じゃない? と。

 だって私にできるのは、できるだけ大きく口を開ける事だけだから orz

 

 さて全身麻酔という話も出てきてしまいましたが、本当に奥歯一本抜くのに全身麻酔までやるのか!? というのが本音。じっくり治療に取り組んでくれる先生を探したいところですが、何か今回の件で「うちは大丈夫ですよ!」と謳っているところが軒並み信用できなくなってしまいました。全部が全部そうというわけじゃないとは思うんですけど、これ以上打ちのめされたら歯というか鬱的に命が危ういレベル。うっかり……は洒落になりません。遠のけストレス。